フランス料理(フレンチ)で接客・サービスする時に、最初に覚えておきたいフランス語

 

2019年7月9日にしたスタート『Heaven?~ご苦楽レストラン~

フランス料理店を舞台にしたドラマです!

飲食に関わる人もそうでない人も楽しめる内容になっています!

石原さとみフレンチレストランのオーナー役に!
「オーナーの、オーナーによる、オーナーのためのお店」 オープン!!

お店を繁盛させる気など毛頭なく
「自分が心ゆくままにお酒と食事を楽しみたい」
という欲求を叶えるためだけに開いた“超変わり者”
墓地の中に建つお店を舞台に、風変わりなオーナーと
個性あふれる従業員たちが巻き起こす
“至極のフレンチレストランコメディー”をお届け!!
公式サイト

そんなドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』をより楽しむためにも、フランス料理店で使フランス語をぜひ勉強してみてください。

 

【ギャルソンがよく使うフランス語】はじめに…

これからフレンチで働こう、その前に事前に予習しておきたい。または実際フレンチ入ったけど、オーダーが全部フランス語でついていけない…勉強しなくては!

と、思っているフレンチ初心者のための記事です。

僕自身ペーペーのコミの時に必死で覚えた単語です。当時、右も左もわからない状態で入ったフランス料理店で何を言っているのかわからず、とりあえず耳に入った単語をひたすらメモしました。
あとで先輩に聞いたり(まぁ聞いても自分で調べろ!って言われるんですけどね)、ググったりしてなんとかついていけました。

言葉の壁で挫折しないように備忘録としてまとめておきます。
もちろん僕がまとめるのが全てではありません。これを基盤として、自分自身で努力してこれからの営業に活かしてください。

本当はひとつづつ調べた方が自分のためになるのでしょうが、時間もったいないですし効率的に覚えましょう。

こういう「まとめ情報」は信憑性云々の前に、上手に活用すればいいと思います。

なぜなら僕はフランス語が喋れない。
それでは、いってみましょう。

卓番に必要な数字とABC

とりあえず数字とABC(アーベーセー)を覚えておけば卓番には困りません。
反復すれば1-20ぐらいすぐに覚えられます。

よほど大きな箱でなければ、卓番は1-30まででしょう。
気合いで覚えてください。

◯1-10

とりあえず、今お店にある卓番まで覚えれば問題ないです。それ以降は興味があれば。

1がアンなのかユヌなのかラスなのか単語によって変わるので調べてください。そういうものなので。

1 un (une) 「アン/ウヌ」

2 deux 「ドュ」

3 trois 「トロア」

4 quatre「キャトル」

5 cinq「サンク」

6 six「スィス」

7 sept 「セット」

8 huit 「ユイット」

9 neuf「ヌフ」

10 dix「ディス」

 

◯ABC編
数字をある程覚えたら、今度はABCです。最初は、自分の店舗が普段使うものだけを覚えれば問題ないでしょう。あくまで卓番を覚えるついでです。
A 「ア」
B 「ベ」
C 「セ」
D 「デ」
E 「ウ」
F 「エフ」
G 「ジェ」
H 「アシュ」
I 「イ」
J 「ジ」
K 「カ」
L 「エル」
M 「エム」
N 「エヌ」
O 「オ」
P 「ペー」
Q 「キュ」
R 「エール」
S 「エス」
T 「テ」
U 「ユ」
V 「ヴェ」
W 「ドゥーブルヴェ」
X 「イックス」
Y 「イガレック」
Z 「ゼッド」

 

ギャルソンがよく使うフランス語単語

カフェやレストランでよく使うものです。フレンチレストランで日常的に使われる単語(だと思うもの)です。

 

◯カトラリー・グラス・カップ編

フォーク、ナイフのフランス語を知らないと「え?」という顔されるので注意です。
みんなが忙しく働く中、いきなり「A3にフルシェット持っていって!」とか言われてキョトンとしてたら、あとで蹴られます。

 

フォーク fourchette 「フルシェット」
ナイフ couteau 「クトー」
スプーン cuillere 「キュエール」

コーヒーカップ  Tasse 「タス」
エスプレッソカップ demi-tasse 「デミタス」
ティーカップ tasse de the 「タス デュ テ」

グラス verre 「ヴェール」
ワイングラス verre de vin 「ヴェール デュ ヴァン」
シャンパングラス  Verre Champagne 「ヴェール シャンパーニュ」

◯セクション編

フランス料理の世界にはそれぞれ役割があります。個々にポジションが与えられるのですが、主な作業と名称を紹介します。

 

コミドラン:補助的なポジション。
コミ ド ギャルソンならギャルソンの補助
バーマン:カクテルやコーヒーを作るドリンク担当。
アテンド、レセ(レセプション):ご案内担当者
ギャルソン・ギャルソンヌ:給仕人、サービスマン
ソムリエ・ソムリエール:ワイン担当者
キュイジーヌ:料理人

ちなみに料理人も各セクションを持ってますが、今回はサービスマン、ギャルソン向けの記事なので割愛します。

 

◯オーダーの通し方

 

フランス料理店では、オーダーする前に一言「サーマッシュ シルブプレ!」と言います。「さぁ行くよー!」とかそんな意味です。
返事は「ウィ」
その後にオーダーを「数+商品+シルブプレ!」で作ってくれます。

できたら、きっと「ギャルソン シルブプレー」と呼んでくれるので取りに行きましょう。

まとめ:言葉の壁を乗り越えれば、サービスはどこの店でも似通っている。

これからフレンチで働く人、また働き始めたばかりの人。最初は何言ってるかわからない!ヤバい!調べて勉強しておこうという方がこのページに来ていると思います。
そういう方に少しでも役に立てれば幸いです。
当時、僕も同じようにググって調べたのですが、いい感じに情報がまとまっているサイトがありませんでした。

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これを覚えてしまえば、フランス料理店で働くときに困らない!超厳選&シンプルを追求しました!

これからフランス料理で働く皆さんのお役に立てれば幸いです!

 

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