【コロナウイルス対策に!】デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)!注文数を劇的に上げる7つの対策!

こんにちは。飲食店コンサルタントの川崎です。

引き続きコロナウイルス対策第二弾「デリバリー編」です。

前回の記事をお読みでない方はぜひこちらも合わせてお読みください。

 

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飲食店の販路拡大にテイクアウト・デリバリー・通販を活用しようと考える方も多いはず。新型コロナウ

イルスの影響で、日本人の食に関する消費が大きく変わりつつあります。

 

飲食店側からするとデリバリーは割高な感じがしますが、それぞれのメディアでキャンペーンやクーポンを配布し消費の拡大を図っています。

 

さて、もうすでにご存じの方も多いと思いますが、飲食店でデリバリーを使うならこの3つ。

 

Uber eats(ウーバーイーツ):https://www.ubereats.com/jp

出前館:https://demae-can.com/

MENU(メニュー):https://service.menu.inc/

 

新型コロナウイルス感染拡大でイートインの需要が減り始めた3月ごろから、多くの飲食店がテイクアウト、デリバリー系サイトに登録しました。

 

出前館は大手チェーンが多く参入しているので、首都圏だと新規参入では中々売れないのが現状です。そんな背景で多くの方がUber eats(ウーバーイーツ)Menuを導入しています。

 

Uber eats(ウーバーイーツ)とは?

 

閲覧
Uber Eats には多数のレストランが掲載されています。アプリを開いたら、フィードをスクロールしてお好みのメニューを探すことも、レストラン名や料理の種類で検索することも可能です。注文したい料理が見つかったら、タップしてカートに追加します。
注文
お支払いの際は、ご住所、配達予定時間、税金と配達料金を含む注文価格が表示されます。内容に間違いがなければ、[注文する] をタップして完了してください。お支払いにはご登録のカードを自動的に使用するため、現金は必要ありません。

配達状況を確認
アプリで注文状況を確認できます。まず、レストランが注文を受け付け、調理を開始します。調理が完了するころ、付近の Uber パートナーが車、自転車、またはスクーターでレストランに向かい、注文品をピックアップします。そして配達員がお客様の元へ向かいます。アプリには配達員の名前と顔写真が表示され、配達状況をマップ上で確認できます。
引用元:Uber eats

昔、後輩が「家から出なくなるから、人間をダメにするアプリっすね…」と言っていたのが印象深い。

今やコロナのせいで重宝されるアプリになっています。

 

4月に入ってから「依頼してから掲載まで2週間以上かかった」というお店もあるほどUber eats(ウーバーイーツ)は需要が拡大。いま勢いのあるデリバリーメディアといっても過言ではありません。

 

Uber eats(ウーバーイーツ)は知名度が高いのですが、SEOにはあまり明るくないようで…「エリア×デリバリー×業態」など検索にヒットしないのが難点。Uber eats(ウーバーイーツ)という単語が入れば別ですが…

 

そこで今回は飲食店がデリバリーで売上をアップさせるためにUber eats(ウーバーイーツ)でやるべき5つの対策をご紹介します!

 

目次

【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その1】自社・競合分析をしっかり行い売上アップ

デリバリーで販促するのは、店舗の集客よりも通販の戦略に似ています。

 

WEB上で発見され、WEB上で決算が終わる…つまり「デリバリー戦略=WEBマーケティング」といっても過言ではありません。

 

そのために取るべきWEBマーケティング方法を順次紹介していきます。

もちろん、リスティングやSNS広告も使えますが、これはまた別な機会に応用編としてお伝えいたします。

 

さて…まずはユーザーはどんな風にデリバリーを使うでしょうか?

色々なケースが考えられますが…

 

①食べたいものが決まっている

②食べたいものが決まっていない

 

…で検索方法が違います。また、Uber eats(ウーバーイーツ)のユーザーならアプリから検索…そうじゃない方はスマホのGoogleやサファリから検索するでしょう。

 

そうです…デリバリー消費で考えられる流入経路は大きく分けて3種類

1、アプリ内

2、Google検索で発見

3、Googleマップからの発見

 

以上を念頭に置き、お客様になったつもりであなたのお店の商品(料理のジャンル)とエリア(地域)で検索してみてください。

この時チェックしたいポイントは…

 

・あなたのお店は何番目?

・同エリア・同ジャンルの商品のバリエーション

・他社と比較した時の価格

・写真が美味しそうかどうか

・店舗の評価

 

さて…他のお店と比べてどうでしょうか?

あなたのお店は選ばれる要素がありますか?

Uber eats(ウーバーイーツ)をよく使う層に客観的な意見を聞いてみましょう。

【コロナウイルス対策!でデリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その2】流行りの商品で売上アップ

デリバリー商品の魅力は…やはりお店の出来立て商品が自宅や家で食べられる…という事に他なりません。ターゲットを明確にした商品の打ち出しと利用シチュエーションを考慮した商品戦略を心がけてください。

 

業種業態によってそれぞれ違いますので、キッチンスペースと原価を考慮して考えてください。

また包材選びやパッケージ&盛り付けなど…細部にこだわることで他社との差別化、リピーターへつながります。

 

この辺りは店ごとの戦略によりますが、薄利多売でスピード&低価格路線に走るのか、お店のブランディングを加味して行うかはよく考えておきましょう。

 

Uber eats(ウーバーイーツ)では35%の販売手数料がかかります。

律儀にお店と同じ価格、同じ商品にこだわる必要はありません。デリバリー専用の商品を考えてください。

とはいえどんなメニューが売れるかわからない!

という方はインスタグラムで検索した商品をベンチマークするのもありです。

飲食のトレンドは今やインフルエンサーが作っているといっても過言ではありません。

有名インフルエンサーの商品やアイディアは次の流行グルメのヒントになります。

 

…などを分析して、商品開発の参考にしてみてください。

 

【コロナウイルス対策!でデリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その2】Instagram(インスタグラム)と連携させて売上アップ

インスタグラムの流れで紹介しておきたいのが、Uber eats(ウーバーイーツ)とInstagramの連携です。

2020年4月27日よりこの機能が実装されました。

 

Instagramは4月27日(日本時間)、お気に入りの飲食店からスタンプやアクションボタンを通じて料理を注文できる機能を日本でも導入することを発表しました。この機能は新型コロナウイルスの影響を受けている中小ビジネスを支援する取り組みの一環として、4月中旬に米国とカナダで先行して導入したものです。日本国内でも数日前から順次展開を始めており、条件を満たしているビジネスは無料で利用することができます。

今回のアップデートにより、飲食店は「料理を注文」スタンプをInstagramストーリーズの投稿で使ったり、プロフィールにアクションボタンを追加したりすることができます。利用者がスタンプやアクションボタンをタップすると、飲食店が設定したプラットフォームのページが表示され、注文を完了することができます。

ビジネスプロフィールを利用しているアカウント(ビジネスアカウント)で、国内におけるパートナーであるUber Eatsの加盟店であれば、スタンプの利用やアクションボタンの設定は無料で行うことが可能です。Instagramアカウントの開設およびビジネスアカウントの設定も無料です。
引用元:FACE BOOK

 

具体的な設定方法はFC REAL CONSULTING.TOKYOさんのブログが非常にわかりやすいので、設定の際はぜひご覧ください。

 

 

Instagramからの注文を獲得できるようになると、先に説明したSEOに弱い問題が一つ解消されます。

またInstagramにはインスタグラムの販促方法があるのでそこは下記記事をご覧ください。

 

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【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その3】GoogleMAPに商品を掲載して売上アップ

直接関係なさそうですが、実はUber eats(ウーバーイーツ)とGoogleマイビジネスとも連動できます。

 

Googleマイビジネスの管理画面「情報」から事前注文リンクにUber eats(ウーバーイーツ)のURLを貼り付けましょう。

そうするとナレッジパネルにリンクが表示されます。

 

またそれ以外にも商品やメニューにデリバリーの情報をたくさん掲載したり、日々の投稿でUber eats(ウーバーイーツ)の商品を紹介してリンクを張るなど…できることはたくさんあります。

 

「地域×業態×デリバリー」

 

でしっかりと上位表示させることで、Googleマップ対策になります。

Googleマイビジネスに関する記事は過去に何度も書かせていただいておりますので、本格的にMEO対策に取り組む方はぜひお読みください。記事のリンクを張らせていただきます。

 

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【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その4】店舗ホームページにリンクを張って売上アップ

MEOとSEO対策の親和性は何度も説明していますが、やはりここにもUber eats(ウーバーイーツ)の情報を掲載する必要があります。

少しややこしい話になってしまいますが、これからのWEB集客においてホームページの存在は欠かせないものになります。

 

なぜなら検索の主流がGoogleだからです。

ホームページのない店舗確実に負けます、ホームページやSNS、Googleマイビジネスしっかり運用しなければオーガニックに上位表示されません。

 

もちろんこれを解消するために広告を張るのも手ですが、今の時代広告単価が非常に高くなってしまったので、このリスティング広告では費用対効果に見合いません。

よほど客単価が高ければ別ですが…

 

理想的なWEB戦略は自社ホームページにブログ機能を有していること…そしてそのブログがしっかりと更新されていることです。

これはオウンドメディアマーケティングと呼ばれています。

 

一番最初に述べました…

 

デリバリーで販促するのは、店舗の集客よりも通販の戦略に似ています。

 

WEB上で発見され、WEB上で決算が終わる…つまり「デリバリー戦略=WEBマーケティング」といっても過言ではありません。

デリバリーで売上を上げていくには、このメディア戦略が不可欠です。

 

Instagram+Googleマイビジネス+店舗HP(ブログ)がデリバリーで売上を上げるWEBマーケティングのカギになります!!

【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その5】その他メディアにも掲載して売上アップ

とはいえ…ブログ型のホームページ(オウンドメディア)をお持ちでない方も多いはず。

メディアマーケティングは知識と技術があれば、スピード感を持って取り組めますが…やはり努力が必要です。

そんなときはグルメメディアに掲載するのが一番手っ取り早いのは言うまでもありません。

 

リライトでおすすめしているのはこちらのエバデリ…

4月30日まで無料キャンペーンを行っていますので、ぜひご覧になってください。

 

またその他代表的なメディアと言えば…

aumo

macaroni

mecicolle

 

…などなどたくさんあります。

これからデリバリー情報を掲載するはメディアはどんどん増えてきます。

 

他のグルメメディアをご利用になられる際に注意しておきたいのは…

「食べログなどのグルメサイトの様に広告比率と送客実績が明確にならないという事です。」

 

はい…詳しく説明します。

 

例えば…Uber eats(ウーバーイーツ)の商品が掲載するために上記のようなメディアと契約したとします。

そのページは確かに検索上位に表示されています。

ですがほとんどのメディアでこの3つが数字を公表しません。

①ページの月間PV数
②Uber eats(ウーバーイーツ)にアクセスした数

③アクセスしたユーザーがUber eats(ウーバーイーツ)で実際に商品を購入した数

そのためどのくらいの効果があったのかはわからないのが現状です。

 

実際にはUber eats(ウーバーイーツ)で統計を取っているはずですが、契約者にはその情報は共有してもらえません。これは他のグルメサイトも同じです。

 

実際上記のサイトが今いくらで掲載してくれるのかは把握しておりませんが、グルメメディアに高額で掲載してもらうよりも自身でメディアを構築する。

または無料サイトでサイテーション(被リンク)を増やしていくのがポイントになります。

 

いくらデリバリー需要が増えているとはいえ、大手グルメメディアに掲載するのはあまりおすすめできません。まぁ…高単価の商品がバンバン売れるなら別ですが…

 

【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その6】Uber eats(ウーバーイーツ)内で上位表示させて売上アップ

さてここが気になる方が多いと思いますが、Uber eats(ウーバーイーツ)の上位表示のアルゴリズムは詳しくわかっていません。

わかっていませんが、おそらく要因になっているであろう箇所を紹介していきます。

ちなみに分析が完了次第有料版で掲載します。

 

①配達時間(注文から配送までの時間)

②評価(高評価の数)

③メニュー数(種類豊富でカスタマイズ可能)

確実に言えるのは、注文可能時間を長くしておけば問い合せ率を上げること。

そして、より多くの評価をもらうことがポイントになります。

 

つまり、Uber eats(ウーバーイーツ)からの注文を増やすこと。

当たり前のことを言っているようですが、WEBマーケティングの手法で「ブースト」というのがあります。

 

ブーストとは認知の低い段階で、無料あるいは低価格でサービスを促進させる方法です。

注文数が多ければ人気のお店であると判断されます。

 

そのため、アプリなどは最初にたくさんの数をダウンロードさせるために使う手法でもあります。

キャンペーンなど行う際は、リスティングやDMなどで戦略的に販促していくのも効果的な方法です。

 

配送してもらう商品に口コミのお願いメッセージや来店時の割引券を入れるなど、次につながる販促を心がけましょう!

 

【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)その7】対象エリアにポスティングして売上アップ

最後はべたな方法ですが、注文を数を増やすにはこの方法が確実です。

まずはチラシを作るところから始めなければなりませんが、手書きでコピーでも全く問題ありません。

 

チラシに掲載するのは割引券。

 

・2000円以上の注文で200円引き

・ドリンクサービス

・お好きなサイドメニューサービス

など、注文につながるようなサービスをつけてあげてください。

よく「安易な割引で店の質を落としたくない」という店舗もありますが…

 

何度も言うようにやらなければいけないのは「WEBマーケティング」。

デリバリーは「通販戦略と同じ」です。注文数と評価を増やすために最初はがむしゃらに売ってください。

 

アマゾンで低評価の商品は買わない…

配送料がかかる通販では購入しない…

1円でも安いところを比較して買う

これは皆さんが通販するときも同じなのではないでしょうか?

WEB上で勝負する…という事は簡単に競合他社と比較できるという事です。

 

①公開後も自社のページをよく確認して、どんなサービスができるか?

②どうすればデリバリー利用のお客様の満足度を上げられるか?

 

この二つを常に念頭に置いてください。

 

競合店の商品を実際に買ってみて、自分たちのサービスと比較するのが一番ですね!!

 

【コロナウイルス対策!デリバリーならUber eats(ウーバーイーツ)まとめ】
Uber eats×Instagram×Google Map(インスタグラム×ウーバーイーツ×グーグルマップ)で売上アップ

最後までお読みいただきありがとうございます。

デリバリーで行うべき戦略はイメージできたでしょうか?

 

コロナウイルス感染拡大の影響は、緊急事態宣言を取り下げられたあともしばらく続くはずです。

たとえゴールデンウィーク後に解除されたとしても、夜の接客を伴う飲食店は引き続き自粛と言われかねませんからね…

 

デリバリーの様に商圏が限定された上に、競合が多くWEB販促しかできないビジネスなのであれば、ひたすら投稿と更新を続けるしかありません。

 

リライトのMEO対策ではインスタグラムを中心に行い、自社ブログ(=オウンドメディア)とGoogleマイビジネスを連動できるシステムを付与してサービスを展開しています。

まだテイクアウトとデリバリーの情報を強化して配信しているインスタやGMBはまだまだ少ないのでね狙い目です!

 

今の時期にMEO対策を始めてみてはいかがでしょうか?

 

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