【飲食店のWeb担当者におすすめ】Googleアナリティクス初心者向けガイド

自社サイトの分析に欠かせないGoogleアナリティクス。

使い方以前に「言葉の意味が分からい…この数値で何を判断すればいいの?」という方はたくさんいるはず。

 

今回はそんな皆様のための初心者ガイドです。

 

以前書かせていただいた、Googleマイビジネスの記事を参考にしたときMOZブログに寄稿している方からメッセージが来たので掲載するくだりとなりました。

 

Googleアナリティクスを分析できれば、webマーケターに一歩近づけるはず!

これからの飲食店webマーケターはグルメサイトの情報を主軸にするのではなく、自社ホームページ、自社メディアを構築していかなければなりません。

 

webマーケターなら必須!

題して…「Googleアナリティクス究極の初心者向けガイド」

 

早速紹介していきましょう!

 

※素晴らしい記事だったので参考にさせていただきました。

WEB SITE PLANET

https://www.websiteplanet.com/blog/ultimate-beginners-guide-google-analytics/

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
1、Google Analyticsの簡単な用語集

Googleアナリティクスの使い方を説明する前に、インターフェース全体およびこの投稿で使用されている用語の簡単な用語集を以下に示します。

 

Google Analytics用語集①ユーザー

ユーザーとアクティブユーザーは、選択した期間内にウェブサイトまたはアプリで少なくとも1つのセッションを開始したウェブサイト訪問者またはアプリユーザーの数を示します。

 

Google Analytics用語集②レポート

Googleアナリティクスでは、50を超える無料のレポートと、ウェブサイトやアプリユーザーに関する人口統計や行動データの分析に役立つカスタムレポートを作成する機能を提供しています。

 

Google Analytics用語集③セッション

セッションは、選択した期間中にユーザーがウェブサイトまたはアプリに積極的に関与している期間を示します。

 

Google Analytics用語集④トラフィックソース

これは、ユーザーがオーガニック検索、有料検索、紹介ウェブサイト、直接トラフィックトラフィックチャネルを通じてウェブサイトやアプリを発見する方法を示します。

 

Google Analytics用語集⑤ノーリファラー

ノーリファラーは、ユーザーがGoogle検索結果からウェブサイトのリンクをクリックする代わりにブラウザにURLを入力するなど、追跡可能なトラフィックソースから来ていないアクセス

 

Google Analytics用語集⑥キャンペーン

キャンペーンは、ユーザーがウェブサイトまたはアプリを発見する特定の方法を追跡します。 Googleアナリティクスは、Google AdWords広告キャンペーンによって作成されたキャンペーンと、トラフィック

ソースの特定のグループを追跡するために作成したカスタムキャンペーンを追跡します。

 

Google Analytics用語集⑦ページビュー

選択した期間にウェブサイトまたはアプリでアクセスしたページの合計数

ページ/セッション -選択した日付範囲内でセッションごとにアクセスしたページの平均数。単一ページの繰り返し表示を含みます。

 

Google Analytics用語集⑧直帰率

ユーザーがウェブサイトまたはアプリの1つのページにアクセスし、ページ上の要素を操作せずに離脱した割合。

 

Google Analytics用語集⑨対象者

Googleアナリティクスのレポート、リマーケティング活動、Google AdWords広告キャンペーン、その他のGoogleウェブマスターツールで特定のタイプのユーザーを識別するカスタムグループ

 

Google Analytics用語集⑩コンバージョンと目標

オンラインストアからの購入や見積依頼フォームの送信など、ビジネスにとって価値があると定義する特定の目標を測定します。 コンバージョンは、ウェブサイトまたはアプリのユーザーが定義された各目標を達成した回数を表します。

 

Google Analytics用語集⑪目標達成プロセス

ユーザーが目標を達成するためにたどる道。

 

上記は全部覚える必要はありませんが、わからなくなったらポップアップで詳細が出てきます。

Googleアナリティクスのヘルプにアクセスすることも。

まぁ…それでもわからなければググりましょうww

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
2、Google Analyticsをセットアップする方法

Google Analyticsを使用するには、既存のGoogleアカウントでログインするか、新しいアカウントを作成する必要があります。

もしまだGoogleアカウントを持っていないのならぜひ作ってください。

ここでは割愛しますが、Googleのありとあらゆるサービスが使用できます。

※新規アカウント作成
Googleアナリティクスサポート

 

さて登録が完了したらGoogleアナリティクスのサイトに行ってみましょう。

 

 

GoogleアナリティクストラッキングIDは、ウェブサイトまたはアプリの一意の識別番号とコードです。

 

このトラッキングIDを取得してください。

 

無料でHPを作れる Wixなどのウェブサイトビルダー、 WordPressなどのコンテンツ管理システム、 Shopifyなどのeコマースプラットフォームには、GoogleアナリティクストラッキングIDを追加する指示があります。

そうすると、Googleアナリティクスでアクセス状況などの分析ができるようになります。

もちろんSEOにも効果的です。

 

GoogleアナリティクスのトラッキングIDを取得して、自社HPに必ず貼り付けてください。

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
3、Google Analyticsで確認すべきこと。

Googleアナリティクスのインターフェースのサイドバーにある検索ボックスを使用して、下記のデータを集計しましょう。これにより、ユーザーの特性やサイトに足りないもの、実装すべきものを算出分析します。

つまり、多くの顧客をウェブサイトに誘導するチャネルを特定したら、最もコンバージョンの多い情報をそこに掲載すればいいわけです。

 

    • ・今週/月/四半期/年に何人のユーザーがいましたか?
    • ・デバイスの種類/場所/年齢ごとのユーザーの内訳を表示します。
    • ・ページビュー数に関してトップページは何ですか?
    • ・セッションに関する私のランディングページは何ですか?
    • ・ユーザーはどのくらいサイトに滞在するか?
    • ・先月の新規訪問者とリピート訪問者
    • ・ユーザーの出身国
    • ・コンバージョン率はいくらですか?
    • ・ページの平均読み込み時間はどのくらいですか?

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
3、Googleアナリティクスを最大限に活用するためのカスタム設定

Googleアナリティクスがウェブサイトまたはアプリからデータの収集を開始するのを待っている間に、管理インターフェースで次の設定を構成して、レポートを最大限に活用できます 。 左側のサイドバーメニューから管理インターフェイスにアクセスします。

 

 

ここで設定するのは目標です。

Googleアナリティクスのコンバージョンレポートでは、ウェブサイトで最も収益性の高いユーザーを明らかにできます。

それを使用するには、Webサイトに来たユーザーが達成した1つ以上の目標を定義する必要があります。たとえば、Webサイトのショッピングカートでの購入の完了、飲食店なら問い合わせや電話です。

 

Googleアナリティクスでは、新しい目標を作成するときに選択できるテンプレートを提供しています。 ユーザーがあなたのウェブサイトでやってほしいこと(問い合わせや電話)。

その目的に最も適したものを選択してください。

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
4、Google広告と組み合わせてリマーケティング

さて…この分析をしていったいどうするのか?というと…

興味を持ってあなたのサイトにやってきたユーザーを、如何に目標達成につなげるか?

 

ここがポイントになってきます。

webマーケターがやるべきことはたった2つのシンプルなことです。

 

1、インプレッション上げる

2、コンバージョン率を上げる

 

これができなければwebマーケターとは呼べません。

飲食店なら来店につなげることがKGIとなります。

 

その目的達成のために、分析結果からGoogle広告とリマーケティング広告につなげる必要がある。

急に難しくなりましたが、めげずに頑張ってください。

 

Googleアドワーズとは?

Google 広告Google Ads)は、Googleが提供する広告出稿サービスである。出稿された広告は、Google Adsenseなどを用いて様々なWebサイトに表示される。
引用元:Wikipedia

 

リマーケティング広告とは?

広告の対象となる顧客の行動履歴を元に、顧客の興味関心を推測し、ターゲットを絞ってインターネット広告配信を行う手法。例えば、旅行関連のページを最近訪れたことがあったり、航空会社の広告をクリックしたことがあるユーザーは、「旅行」というジャンルに興味関心があると判定し、「旅行」関連の広告を配信するといったもの。ここでいう「行動」は、ページの閲覧、広告のクリック、検索のキーワードなどを指し、広告の配信を行う媒体・事業者によって定義は異なる。コンテンツ連動型広告を併用している場合が多い。行動ターゲッティング広告は、追跡型広告(ついせきがたこうこく)やリターゲティング広告とも呼ばれる。

引用元:Wikipedia

 

Google広告では、Googleディスプレイネットワークのウェブサイトにリマーケティング広告を表示します。 つまり一度あなたのサイトを訪れたユーザーが仮にほかのサイトに行ったとしても、そこの広告で再度表示される…というわけです。

 

ネットサーフィンをしていてそんな経験ありませんか?

 

Googleでは…

ネットワークがニュース、ブログ、およびYouTubeやGmailなどの人気のあるGoogle製品で「オンラインのインターネットユーザーの90%」に到達すると主張しています。 これにより、製品またはサービスが、過去のWebサイトの訪問者に気付く場所に確実に到達します 。

このように発表しています。

 

※Google広告のやり方は今後別記事で紹介します。

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
5、Google Search Consoleを導入しよう!

Google Search Consoleは、Google検索結果で順位やクエリ(検索ワード)を分析してくれるツール。

またURL検索でインデックスを早めたりと、非常にアクティブな情報が手に入るのがサーチコンソールです。

 

既に使用している場合は、Googleアナリティクスに接続して、オーガニックのGoogle検索で入力した上位のランディングページとクエリに関するデータを取得できます。

 

 

①このオプションは、管理ダッシュボードのプロパティ設定 、または左側のサイドバーメニューの[ 取得 ]の下の[検索コンソール]セクションにあります。

 

②Search Consoleとのデータ共有を設定すると、管理ダッシュボードのWebサイトまたはアプリのプロパティ設定にリダイレクトされます。 Search Consoleセクションが表示されるまで下にスクロールします。

 

Google Search ConsoleのWebサイトまたはアプリをGoogle Analyticsアカウントにリンクします。 GoogleアナリティクスがSearch Consoleから情報の受信を開始するまで数日かかります。最も顕著なのは、ユーザーがGoogle検索に入力する検索クエリの多くです。

 

【飲食店のWeb担当者におすすめ】
お疲れさまでした!基礎編はここまで!

Googleアナリティクスの導入できましたか?

わかりづらい点があれば、問い合わせフォームよりどうぞ。

 

実は今回紹介したのは初期設定までで活用方法はさまざま。

次回もwebマーケティング講座を続けていきます。

 

それでは次回の記事で。

 

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