食べログ、正直「効果ないかも…」って、一度でも思ったことありません?
いや、声に出して言わなくていいです。心の中で「……うん」ってなったなら、たぶんこの記事はあなた向けです。
毎月ちゃんと掲載料を払って、ページも一応整えて、写真もそれなりに更新してる。
それなのに、売上が爆発的に伸びたわけでもなく、予約が急に増えた実感もない。たまに「食べログ見て来ました」と言われるけど、じゃあそれで何が変わったのかと言われると、正直よくわからない。
この“なんとも言えない感じ”、めちゃくちゃよくわかります。
僕自身、飲食店の現場に立ちながら、同時にWEB集客やSNS運用にもどっぷり関わってきました。
だからこそ言えるんですが、「食べログ、意味ある?」って感情、めちゃくちゃ普通です。
むしろ、その違和感がない方がちょっと危ない。
だって考えてみてください。広告もSNSも、やればやるほど数字が見えるのに、食べログだけは点数も口コミも自分の思い通りにならない。忙しい日ほど評価が下がったり、手応えのあった営業日の翌日に、なぜか星が落ちてたり。これ、メンタル削られます。請求書を見ながらビールを開けて、「これ、誰のための投資なんだっけ?」って思ったこと、一度や二度じゃないはずです。
ここで誤解しないでほしいんですが、この記事は「食べログはダメだ」「やめた方がいい」と煽るためのものではありません。むしろ逆です。食べログに期待しすぎて、勝手に疲れてしまっている飲食店オーナーの頭の中を、一度ちゃんと整理したい。そのための記事です。ネットには「口コミを活用すれば集客できる」「点数を上げれば売上が伸びる」みたいな正論が溢れています。でも、現場で店を回していると、そんなに綺麗な話じゃないことも多い。理想論と現実のズレに、みんな黙って耐えているだけなんです。
だから今日は、きれいごとは一回置きます。
食べログをちゃんと使ってきた人ほど感じる、このモヤモヤの正体は何なのか。なぜ「効果ない」と感じてしまうのか。それは本当に食べログの問題なのか。それとも、僕たちの考え方の問題なのか。このあたりを、現場目線で、正直に、少しだけ毒も交えながら整理していきます。
でも最後は、「あ、これなら向き合えそう」と思えるところにちゃんと着地させます。
それでは早速行ってみましょう!

食べログの「効果ない」と感じるのはあなただけじゃない|伸び悩む店に共通する違和感
さてさて、今感じているそのモヤっとした感、もう少しだけ具体にします。
「効果ない」という言葉、実はかなり雑で、でも的確です。多くの飲食店オーナーが言いたいのは、「まったく意味がない」ではなくて、「やってる割に、報われている感じがしない」なんですよね。これ、めちゃくちゃ重要なポイントです。
たとえば、食べログをやめるほど困ってはいない。かといって、これのおかげで助かっている実感もない。売上が落ちたわけじゃないけど、上がった感じもしない。つまり、良くも悪くも“変わらない”。この「変わらなさ」が、じわじわ効いてきます。飲食店って、どんな施策でも少しは変化が見えるじゃないですか?
メニューを変えれば反応が出るし、価格をいじれば数字が動く。
でも食べログだけは、何をしても手応えが薄い。その感覚が、「効果ない」という言葉に集約されていきます。
もう一つ、伸び悩む店に共通しているのが、「食べログをどう扱っていいかわからない」状態です。
重要そうなのはわかっている。業界的にも無視できない。でも、点数はコントロールできないし、口コミも選べない。やれることと言えば、写真を入れ替える、基本情報を整える、コースを変える、クーポンを追加する。…あとは祈る。これ、冷静に考えるとかなりストレスフルな運用です。
自分の努力が、評価にどう反映されているのかが見えないから。
さらに厄介なのが、「周りの店も同じようにやっている」という事実です。
競合も載っている、隣の店も載っている、みんな似たような点数帯に並んでいる。
この状態だと、食べログは“差をつける武器”ではなく、“横並びになる装置”になります。ここで初めて、「これって集客に効いてるのかな?」という疑問が生まれる。でも、その疑問を深掘りする前に、日々の営業に追われて、なんとなく放置される。この繰り返しです。
はっきり言いますが、ここで感じている違和感は、かなり健全です。むしろ、この感覚がまったくないまま「食べログやってるから大丈夫」と思い込んでいる方が危ない。伸び悩んでいるお店ほど、「変わらないこと」に敏感です。だからこそ、「効果ない」という言葉が出てくる。それは、現場感覚が鈍っていない証拠でもあります。
「食べログをやっていれば集客できる」という前提を、一度ぶっ壊そう!
もし今あなたが、「食べログは効果ない」と感じているなら、その原因は食べログをちゃんとやっていないからではありません。むしろ逆で、食べログに“期待しすぎている可能性が高い。
多くの飲食店オーナーが、無意識のうちにこう思っています。
「食べログは日本最大級のグルメサイトなんだから、載せていれば集客できるはず」
「口コミが増えれば、点数が上がれば、人は来るはず」
この“はず”が、曲者です。
はっきり言いますが、この前提、今はほぼ成立していません。
昔は成立していました。間違いなく。競合も少なく、情報も限られていて、ユーザーも「とりあえず食べログ見て決める」時代があった。でも今は違う。店の数も、情報量も、比較軸も、すべてが増えすぎました。ユーザーは「探す」より「絞る」ことに疲れています。
ここで、冷静に考えてみてください。
あなたのエリアで、同じジャンル、同じ価格帯の店、何軒ありますか?ほぼ全店、食べログに載っていませんか?点数も3点台前半〜中盤で横並び。写真もそれなり。口コミもそれなり。この状態で、「食べログをやっているから選ばれる」と考えるのは、正直かなり厳しい。
それでも、僕たちは食べログに“集客の主役”を任せてしまう。
なぜか。理由はシンプルで、他に明確な答えがないからです。SNSは難しい、広告は怖い、Googleもよくわからない。その中で、「昔うまくいっていた実績がある食べログ」に、つい期待を寄せてしまう。でも、その期待が大きいほど、現実とのギャップに苦しむことになる。
ここで勘違いしてほしくないのは、これは努力不足の話ではないということ。
写真を変えても、説明文を整えても、口コミに丁寧に返信しても、「集客している感」が戻らない店はたくさんあります。それは、やり方が悪いからではなく、役割を間違えているから。
食べログは、万能な集客装置ではありません。
売上を伸ばす魔法のスイッチでもありません。
それなのに、「これさえやっていれば大丈夫」という前提で向き合うと、必ずどこかで無理が出る。その無理が、「効果ない」という感情に変わる。
ここまで読んで、少しムッとした人もいるかもしれません。でも大丈夫です。ここで前提を壊しておかないと、この先どんな施策を見ても、また同じところでつまずきます。
なぜ食べログは「効果ない」と感じやすいのか|現場で起きているズレの正体
ここまでで、「食べログに期待しすぎていたかもしれない」という感情が、少し芽生えてきましたか?
じゃあ次にやるべきことは、「今の食べログが、実際には何を担っているのか」をちゃんと理解することです。ここを勘違いしたままだと、何をしても噛み合いません。
結論から言います。
今の食べログは、集客の“スタート地点”ではありません。
多くの人が思っているより、ずっと後ろの工程にいます。
実際のユーザー行動を、できるだけリアルに想像してみてください。
いきなり「今日は食べログで店を探そう」と検索する人、昔よりかなり減っています。代わりに何が起きているかというと、Instagramで流れてきた投稿、Googleマップでたまたま見かけた店、知人の一言、「あそこ良かったよ」。こうした“先に何かで知った店”を、本当に行っていいか確認する場所として、食べログが使われている。
つまり、食べログは「人を呼び込む場所」ではなく、「不安を消す場所」。
この役割の変化に気づいていないと、「載せてるのに人が来ない」というズレが生まれます。
もう一つ、「効果ない」と感じやすい最大の理由があります。
それが、点数と売上がまったく連動しないこと。
現場に立っている人ほど、この違和感を強く感じているはずです。満席で回して、正直かなりいい営業だった日。お客さんの反応も良かった。なのに、後日チェックすると点数が微妙に下がっている。逆に、暇で余裕のあった日に、なぜか星が上がっている。この現象、珍しくありません。
これは、食べログの評価が「お店全体の実力」を測っているわけではないからです。評価されているのは、その人が切り取った“一瞬の体験”。しかも、多くの場合は減点方式。期待より少しでもズレると、評価は下がる。売上が良かったかどうか、店が忙しかったかどうかは、点数には一切関係ありません。
ここで皮肉なのが、真面目な店ほどストレスを感じやすいという点です。
オペレーションをきちんと回し、クオリティを保とうとする店ほど、忙しい日の負荷が大きい。その結果、ほんの小さなズレが口コミに表れやすくなる。逆に、余裕のある日だけ来たお客さんの評価が、点数を押し上げることもある。この構造を知らないままだと、「頑張るほど報われない」という感覚に陥ります。
だから、「効果ない」と感じるのは不思議でも何でもありません。
それは、食べログが悪いからではなく、役割と評価軸が、現場の感覚と噛み合っていないからです。ここを理解すると、点数や口コミの見え方が少し変わってきます。振り回される対象ではなく、「そういうもの」として距離を取れるようになる。
「点数なんて気にするな」と言いたいわけではありません。
むしろ逆です。実際、点数が0.1違うだけで、集客と売上に大きな差が出る現実は確かに存在します。
それでも無視できない「点数」の威力|0.1の差で売上が変わる現実
ここまで読んで、「じゃあ点数なんて気にしなくていいんだな」と思ったなら、ちょっと待ってください。
それは半分正解で、半分間違いです。
正直に言います。食べログの点数、集客に影響あります。かなりあります。
これは煽りでもポジショントークでもなく、現場で何度も見てきた事実です。実際、僕はこの話をテレビでもしたことがありますが、同じエリア・同じジャンル・同じ価格帯の店が並んだとき、点数が0.1違うだけで、選ばれ方がガラッと変わるケースは普通にあります。条件が揃えば、その差が月商ベースで数十万円、規模によっては100万円近い差になることも珍しくありません。
なぜ、たった0.1なのに、そんなことが起きるのか。
理由はシンプルです。ユーザーは点数を「評価」ではなく、「足切りライン」として見ているから。
たとえば、3.2と3.3。
この差、味の違いなんてほぼありません(語弊があるかもしれませんが…)。でも、検索結果で並んだときの見え方はまるで違う。「3.3ならまあ安心」「3.2なら、他も見ようかな」。この“まあいいか”“やめとくか”の分かれ目に、0.1が使われている。ユーザーは細かく比較していません。直感で切っているだけです。
しかも厄介なのが、食べログは相対評価の世界だということ。同じエリア、同じジャンルで並んだ瞬間、点数は「絶対値」ではなく「順位」になります。ここで0.1下にいるだけで、候補から外される確率が一気に上がる。だから、点数の影響は思っている以上に大きい。
じゃあ、「やっぱり点数を上げに行くべきじゃないか」と思いますよね。ここで多くの店が、次の落とし穴にハマります。
点数を目的にし始めた瞬間、全部が歪む。
口コミを気にしすぎて、現場が萎縮する。
一部の声に引っ張られて、軸がブレる。
本来来てほしいお客さんより、評価を書きそうな人の顔色を伺う。
これ、短期的には数字が動くこともあります。でも、長くは続きません。なぜなら、点数はコントロールできないから。追いかければ追いかけるほど、振り回されます。
ここが今日一番大事なポイントです。
点数は確かに効く。でも、狙うものじゃない。
点数が0.1上がった店は、例外なく「点数を上げよう」としていませんでした。やっていたのは、体験のブレを減らすこと。期待値と実際の差を小さくすること。忙しい日でも最低ラインを落とさないこと。その結果として、評価が安定し、気づいたら点数が上がっていた。この順番です。
つまり、点数は“集客のレバー”ではあるけれど、直接触ってはいけないレバー。
間接的にしか動かせない。
ここを理解しているかどうかで、食べログとの付き合い方は180度変わります。
点数と口コミは武器にも毒にもなる|メリットとデメリットを整理しよう
ここまで読んで、「点数が0.1で売上が変わるなら、やっぱり口コミって大事なんだな」と思ったはずです。それは正解です。**口コミには、はっきりとしたメリットがあります。**ただし同時に、見落とされがちなデメリットもある。ここを整理せずに突っ込むと、ほぼ確実に振り回されます。
口コミ(レビュー)のメリット
①集客への影響が目に見えて出ること。
同じエリア、同じジャンル、同じ価格帯。条件が揃ったとき、ユーザーは細かい比較なんてしません。見るのは点数と、口コミの雰囲気だけ。そこで0.1の差があれば、選ばれ方が変わる。これは現場で何度も見てきましたし、テレビでも話した通りです。条件次第では、その差が月商で数十万、規模によっては100万円近く変わることもある。これは誇張でも煽りでもありません。
②来店前の不安を一気に消せること。
口コミは広告よりも信用されます。「実際に行った人の声」というだけで、説得力が段違いだからです。写真、コメント、点数。この3点が揃っていれば、ユーザーは「ここでいいか」と判断する。この“判断を早める力”は、口コミの大きなメリットです。
③改善のヒントが詰まっていること。
良い口コミも、悪い口コミも、店にとっては生のフィードバックです。味、接客、提供スピード、雰囲気。普段は聞けない本音が、そこに書かれている。これ自体は、間違いなく価値があります。
ここまで聞くと、「やっぱり口コミ、頑張った方がいいじゃん」と思いますよね。
でも、ここからが本題です。
口コミの同じくらい強烈なデメリット
①コントロールできないこと。
どれだけ丁寧にやっても、誰が、いつ、どんなテンションで書くかは選べない。忙しい日に来た人の評価と、暇な日に来た人の評価が、同じ重さで反映される。ここに、現場とのズレが生まれます。
②一部の声が全体を代表してしまうこと。
ほとんどのお客さんは満足して帰っているのに、声を上げるのはごく一部。その一部が、店の印象を決めてしまう。これ、精神的にかなり削られます。
③現場が口コミ基準で歪み始めること。
評価を気にしすぎると、本来大事にしたいお客さんより、「評価を書きそうな人」を優先してしまう。軸がブレる。短期的には点数が動くこともありますが、長く続くことはほぼありません。
つまり、口コミは
使えば武器になるけど、向き合い方を間違えると毒になる。
ここで多くの店が失敗します。
「点数が効くなら、もっと口コミを集めよう」
「悪い評価を減らそう」
この発想で突っ込むと、ほぼ確実に疲弊します。
大事なのは、口コミを増やすことでも、点数を操作することでもありません。
口コミが“自然に安定する状態”を作ること。
体験のブレを減らす。
期待値と実際の差を小さくする。
忙しい日でも最低ラインを守る。
これができて初めて、口コミはメリットだけを発揮し始めます。
▼さらに詳しく知りたい方はこちらの記事もどうぞ
点数が安定して伸びた先に見える「未来」|3.5を超えると景色が変わる
ここまで読んで、「点数は結果であって、追いかけるものじゃない」という話は、たぶん腑に落ちてきたと思います。
でも、ここで一つだけ、あえて未来の話をします。
点数が安定して3.5を超えてきた店は、世界が変わります。
これは夢物語じゃありません。現場で何度も見てきた事実です。
まず起きるのが、無料掲載でも“見られ方”が変わるという現象。
同じエリア、同じジャンルで検索されたとき、3.3と3.5では扱いがまったく違います。ユーザーの目線も、アルゴリズム上の並びも、「とりあえず安心枠」に入るかどうかが分かれる。ここに入ると、広告を打たなくても、自然検索と一覧表示だけで一定数の流入が生まれるようになります。
次に変わるのが、来店前の空気感。
3.5以上の店に来るお客さんは、最初から期待値が適切です。「多少混んでても仕方ないよね」「この価格帯ならこういう感じだよね」という前提で来る。これ、現場的にはめちゃくちゃ楽です。クレームが減り、評価も安定しやすくなる。好循環が回り始めます。
さらに言うと、集客コストの感覚が変わる。
点数が安定して高くなると、「とりあえず載せておく」だけで一定の集客ができる。広告を打つにしても、“底上げ”ではなく“加速”のために使える。ここに来て初めて、「食べログを使っている感覚」が生まれます。
ただし、ここで大事なことを言います。この未来は、点数を狙って取りに行った店には、ほぼ訪れません。
3.5を超えている店は、例外なく、
・体験のブレが少ない
・口コミのトーンが揃っている
・悪い評価が出ても致命傷にならない
こういう“土台”を持っています。
つまり、3.5という数字は、ゴールではなく、状態を表す結果。
ここでようやく、これまでの話が一本につながります。
口コミを武器にも毒にもせず、点数に振り回されず、体験のブレを減らし続けた先に、「無料掲載でも集客できる状態」がある。
ここまで来ると、食べログは怖い存在じゃなくなります。むしろ、「ちゃんと整っているかどうかを映す鏡」になる。
とはいえ、そこに至るまでが非常に難しいのも理解されているかと思います。
点数と口コミを「感覚」で扱うのをやめる|整っている店が必ずやっていること
3.5を超えた店の話をすると、よくこんな反応をもらいます。
「結局、センスの問題ですよね?」
「うちはそこまでできない気がします」
でも、実際は逆です。点数が安定している店ほど、感覚に頼っていません。
多くの伸び悩む店は、口コミや点数を“気分”で見ています。星が下がったら落ち込む。良い口コミがついたら、ちょっと安心する。でも、それが何を意味しているのかは、あまり整理されていない。これだと、どうしても振り回されます。
一方で、点数が安定している店は、口コミを「評価」ではなく、データとして扱っている。
たとえば、
・どんな内容の口コミが多いのか
・不満は毎回同じポイントに集中していないか
・忙しい日と暇な日で、トーンに差はないか
こういう視点で見ています。
ここで大事なのは、全部を良くしようとしないこと。全員に刺さる店はありません。
だから、見るべきなのは「ズレが大きいところ」だけ。期待値と体験が噛み合っていない部分が、どこにあるのか。それを把握できるだけで、打ち手は一気に絞れます。
もう一つ、整っている店がやっている共通点があります。それは、点数そのものをKPIにしないこと。
点数は結果です。追いかけるのは、
・体験のブレ
・オペレーションの再現性
・口コミ内容の偏り
こういった“中身”です。
これを感覚だけでやろうとすると、どうしても限界が来ます。忙しい現場で、「先月より口コミのトーンどうだったっけ?」なんて、正直覚えていられない。だからこそ、整っている店は、見える形で把握できる状態を作っています。紙でも、Excelでも、何でもいい。ただ、「なんとなく」からは必ず卒業しています。
ここまで来ると、食べログは敵じゃなくなります。怖い存在でも、振り回される相手でもない。「今の店の状態を、静かに映してくれるもの」になる。
そして、この考え方ができた店から、点数は自然に安定し始めます。上げようとしなくても、下がりにくくなる。
結果として、3.5に近づき、超え、無料掲載でも集客できる状態に近づいていく。これが目指すべき食べログの使い方です。
食べログの無料相談について(売り込みません)
ここまで読んで、「うちの場合はどうなんだろう?」と少しでも思ったなら、それはかなり正常な感覚です。
食べログは、
・合っている店
・今は距離を置いた方がいい店
・使い方を変えた方がいい店
正直、全部あります。
でもこれ、ネットの記事だけでは判断できません。立地、ジャンル、価格帯、今の点数、口コミの中身。同じ「食べログ」でも、見るべきポイントは店ごとに違うからです。
なので、
「集客できます!」とか
「点数上げます!」みたいな話はしません。
やるのは、これだけです。
- 今の食べログの状態を一緒に見る
- 点数・口コミ・見え方を整理する
- 期待しすぎている部分、逆に活かせていない部分を分ける
所要時間は30分ほど。売り込みも、契約前提の話もありません。
「今は何もしない方がいいですね」と言うことも、普通にあります。
もし、
・毎月の掲載料にモヤっとしている
・点数や口コミに振り回されている
・このまま続けていいのか判断したい
どれか一つでも当てはまるなら、一度、頭の中を整理する時間として使ってください。
▶ 食べログ無料相談はこちら
(※現状整理のみ/無理な提案はしません)
読むだけで終わってもOKです。でも、「一回ちゃんと見てほしいな」と思ったタイミングが、一番ちょうどいい時です!それではまた次の記事で!


-1024x512.jpeg)


