売上・集客UP(マーケティング)

食べログの点数をあげよう!評価の仕組みを徹底分析!

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今回は飲食店を経営されている方がお悩みの食べログの評価についてです。

ユーザー口コミ型の食べログ。ひと昔前だと評価の高いお店以外は行かない!なんて人もいました。
昨年行われた食べログの点数評価のアルゴリズムの改定で点数が下がり、売上に大きく影響した店舗もあるそうです。
点数の高いお店の特徴ですが、どこも高級店が多いのが現状です。サービス&料理のクオリティがもともと高いのではっきり言って当然の結果になると思います。

名前が売れている人気店はやはり来客数が違います。多くのユーザーが口コミし、その中には頻繁に食べ歩きしている食べログユーザーも多いです。

普通に考えれば大衆居酒屋で4.0がつくケースはほぼないでしょう。
なぜなら利用目的が違います。

満足度の質も違うし、お客様の求めてる部分も違います。
ライト級の居酒屋がヘビー級の高級フレンチに勝てるわけがないんです。
ですが、食べログは無差別級なので容赦なく同じ土俵で戦わせます。
業態や客単価で点数評価わけてくれると一番いいのですが、いくらジャンル別でランキングやっても…どのみち他社さんとは資金力で差が出てしまいます。

とはいえ…3.5までなら目標にできる数字です。まずは3.5を目標に頑張ってみましょう!
今回の記事では、食べログの評価方法を紹介してそこから点数をあげる施策を解説していきます。
それでは早速行ってみましょう。

食べログ点数アップ①点数の評価方法ってどうやってるの??

高得点の口コミが多数あるのに3.0のまんま…というお店は多いです。これをみると単純に

口コミの点数の平均が反映されているというわけではないことがわかります。

点数の算出方法に関しては食べログ側で公開しているので、ここにヒントが隠されているはずです。

ユーザー影響度を加味している

食べログの点数は単純平均ではありません。
各評価がお店の点数に与える影響度はユーザーによって異なります。基本的には食べ歩きの経験が豊富な方の影響を大きくするという考え方のもと設計されており、ある程度食べログで投稿を繰り返しているユーザーについて、様々な要素をもとに影響度を設定しています。
例えば、初めて投稿したユーザーの評価は点数には全く反映されませんが、影響度の高いユーザーの評価は点数に大きく反映される、といった具合です。

評価が集まらないと点数は付かない・変動しない

ユーザーの皆様の声を反映させた指標として、影響度を持つユーザーからのより多くの高い評価が集まることで点数が上がる仕組みになっています。例えば、仮に同じ影響度の場合、5点の評価が2件しかないお店よりも、5点の評価が100件集まっているお店の方が高い点数になります。点数が下がる場合も同様です。

不正対策

上記1と2を中心とする点数の算出方法は非公開とし、更に日々見直しを行っています。これは悪意のある不正な業者が、実際の飲食体験に基づかない口コミを多数投稿するなどの方法によって影響度を不正に取得したり悪用することで、意図的にお店の点数を操作することを防止することが主な理由です。

点数更新

点数は毎月第1火曜日と第3火曜日の原則月2回更新を行っています。新たに投稿された評価の反映だけではなく、ユーザーごとの影響度の再評価や全体的な算出方法の改善などを全て考慮し再計算するので、新たに評価が投稿されていない場合にも点数が変動することがあります。

※祝日/年末年始の場合は、日程が前後することがあります。

引用元:食べログ

つまり、食べログに頻繁に投稿しているグルメな人が高い評価をつけないと点数があがらない。しかも、一人や二人じゃなく、影響力のあるユーザーがたくさん投稿しないとダメ

ということです。

食べログのサイトコンセプトにある通り「お店選びで失敗したくない人のためのグルメサイト」なわけですから、あくまでもユーザー寄りの評価基準を採用しています。

それでは点数を上げるためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

人気店を分析して自店に反映させよう!


すこし遠回りになるかもしれませんが、点数の高いお店に足を運びそのお店の良さを自店と見比べてどんどん変えていくしか方法はありません。

まず大前提として、料理やサービスを見直すところからスタート。影響力のあるユーザーに高い満足度を提供するためにお店を改善していきましょう。ヒントは影響力のあるユーザーの口コミをよく読み、どういうところを評価しているかよく分析してください。
日々の運営をお客様に喜ばれるより良いものに変えていく気概が不可欠です。
食べログで点数を上げるには食べログユーザーを満足させること。つまりお店選びで失敗させないことです。
しかし、現場レベルで考えると人材問題など含めてなかなか難しいところです。
この点に関しては自店の現状を分析したうえで個別にご相談ください。

食べログ点数アップ②口コミしてもらう際の注意点!

口コミをしてもらうために、割引やサービスをしよう!と考えがちなのですが実はそれはNG。

食べログのガイドラインにも記載されていますが、そういったサービスを対価に口コミしてもらうのは禁止されています。
ガイドラインに抵触した場合その書き込みを消されてしまう上、お店側もペナルティを受けてしまう可能性があります。
「食べログで口コミしてくれたお客様は20%オフ!」といったサービスを公にはできないわけですね。

バレなきゃいいじゃん!と思われるかもしれませんが、急に口コミが増えたお店は疑われますし、覆面調査が来たら一発でアウトです。
今よりも点数がさがってしまう場合もあるので注意です。

食べログ点数アップ③過度な悪評は消せる?運営に不利な投稿は削除依頼を出そう!

時々見かける1点台の悪い評価。
全てとは言いませんが、ガイドラインに抵触する場合は削除してもらえます。

食べログでは、飲食した際の不満の内容を口コミとして投稿していただくことは禁止しておりませんが、 不満の内容について投稿される際には、他のユーザーやお店に配慮した表現での記述をお願いいたします。

なお、食べログ側で不適切と判断した場合には、該当の口コミを削除する場合がございます。

上記されているように、例えばスタッフ名指しの誹謗中傷。企業に対する批判。など利用する上で直接関係ないような過度な悪評は削除依頼を出しましょう。
口コミでお店の品位を下げられると感じた場合は依頼を出すべきです。

食べログ点数アップ③口コミを書いてくれるユーザーが来るお店にしよう!


今回の記事の最大のポイントはココです。
食べログがユーザーの投稿で評価されるというのであれば、投稿してくれる人に来ていただかないと点数はいつまでも上がらないということです。では影響力のあるユーザーはどうやってお店を選んでいるのでしょうか?

美味しいものを食べたい、食べ歩きが好き!という方々は常にトレンド追い、アンテナを張っています。
いろいろなグルメ情報誌やサイトを見て来店するお店を決めています。

つまりそういったメディアに取り上げられる必要があるのです。
TVや雑誌に取り上げられるための広報活動を販促に取り入れていくことで影響力のあるユーザー獲得につながります。

メディアに取り上げらてもらうのも立派なプロモーションです。

方法としては新メニューのプレスリリースがおすすめ。
各メディアさんに「新メニューのプレスリリース」と題してメールしてみましょう!
100%ではありませんが、掲載してくれる可能性があります。

弊社はエバデリというグルメキュレーションサイトの正規営業代理店として活動しています。
このサイトもグルメ情報にアンテナを張っているユーザーが多く、1日約500件ほどの食べログリンクを確認しています。
またプレスリリースの掲載やエバデリライターが実際にお店を利用して記事を掲載してくれるサービスもあります。

このように関心の高いユーザーが集まるサイトに掲載できれば口コミ件数も自然と増えていきます。
また日々の営業を緊張感のあるものにしてくれるはずですよね?

お店のコンセプトとお客様への配慮が点数につながります。

是非、頑張ってみてください。
なお、グルメサイトの運用代行・アドバイスなども行っております。
まずはお気軽にご連絡ください。

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