【2021年版】Instagram(インスタグラム)の使い方教えます!4つの投稿を使いこなしたユーザーがインスタを制する!

こんにちは。WEBマーケターの川崎です。

本日は「2021年のInstagram(インスタグラム)の使い方」をテーマに紹介していきます。

 

2019年のInstagram(インスタグラム)が大々的なアップデートで仕様が変わり、2020年はリール(Reels)が登場。

tiktok(ティックトック)の騒動で、SNS業界に激動が走りました。

 

これにより動画コンテンツが注目を浴び、今ではInstagram(インスタグラム)も動画コンテンツを投稿しなければ、オーガニックに新規フォロワーを獲得しづらくなっています。

もちろんフォロバ狙いの手法もまだまだ使えますが(あとで紹介しますね)、今までインスタグラムをやってきた人もそうではない人もぜひ参考にしてください。

それではさっそく行ってみましょう!

 

 

Instagram(インスタグラム)の使い方2021年①結論から言うと?

2021年のリライトマガジンでは、簡潔で明瞭な文章を心がけようと思います。

Instagram(インスタグラム)には分類すると「投稿」「ストーリーズ」「リール」「ライブ」の4つあります。

 

改めてみるとたくさんありますが、この4つの分類はそれぞれ役割が違います。

この4つの仕組みを理解して、フォロワー(ファン)に有益な情報・面白いコンテンツを提供していかなければなりません。

 

SNS運用はかなりレベルが上がってきました。それゆえ、ユーザーが求めるクオリティも高くなっています。

今までのように、ただ写真を投稿すればいいツール…ではないのは皆さんご存じの通り。

 

2019年の大幅アプデにより、フィード投稿だけではフォロワーを獲得しづらくなっています。

※詳しくは下記の記事をご覧ください。

飲食店のインスタグラムの使い方【2020年版】

 

つまり、この4つの機能をバランスよく活用しながらフォロワーを増やして、継続的なファンになってもらう必要があります。

それでは順番にどのように使っていけばいいか検証してみました。

 

Instagram(インスタグラム)の使い方2021年②フィード投稿の使い方「ブランディングする!」

フィード投稿でハッシュタグの「おすすめ」にのせる、従来の運用方法は効果が薄れてきました。

それは2019年~ずっとそうですが、やはりおすすめに長い期間表示できなくなったのが大きな理由です。

 

いくら「ハッシュタグを30個つけて毎日投稿」しても…あなたのことを見つけてくれる人は限られてしまいます。

いわゆる「バズる」が期待がうす~くなってしまったんです。

 

こうなると「新規フォロワー獲得≠フィード投稿」となります。

 

「じゃあ、フィード投稿いらないじゃん」

 

…となりそうですが、さにあらず!!

 

フィードはあなたのブランドを表現する場所です。

せっかくユーザーがあなたに関心をもって、プロフィールまで来ても、投稿が0だったり、ウォールがイケてないと離脱します。

 

「このアカウントを見ていれば、有益な情報を得られる」

「このアカウントを見ていれば、面白い!」

「このアカウントを見ていれば、○○が勉強できる!」

 

そんな「あなたにしか提供できない価値」をフィード投稿で表現してください。

こだわるポイントは3つ!

フィード投稿で大切なポイント

1、写真の質

2、デザイン

3、テキスト

この3つを抑えていることが大切でしょう。

 

ちなみにリライトマガジンはこんな感じです↓↓↓

※ついでなんで、フォローお願いします

https://www.instagram.com/relight.magazine/

 

スライドでテキストが読めるように、デザインしていますがこんなのははっきり言って簡単です。

PCでもスマホでもできるとっておきのアプリがあります。

 

ご利用はこちらから→Canva

 

ほとんどの方はご存じだと思いますが、このCanvaがあれば、静止画から動画までノンクリエイターでも活用できます。

あなたの表現したいこと、ブランディングしたいこと、そしてファン(フォロワー)に伝えるために、ぜひCanvaを活用してください。

 

Instagram(インスタグラム)の使い方2021年③ストーリーズの使い方「あなたの個性を爆発させる」

次はストーリーズについてですが、これはフォロワーに向けた投稿です。

フィードでは見せない、プライベートな裏の顔やフォロワーさんに向けた限定(特別)情報など、グルメサイトでいうとプレミアムクーポン的な位置づけです。

ここでは個性を爆発させていいと思います。

 

厳格なお寿司屋さんの大将が、子供と戯れる写真だったり、スタッフにも見せない一面を垣間見ると「ちょっと安心」しますよね?

 

そんな人間味もストーリーズでは大切。

さらに掘り下げて、フォロワーとコミュニケーションをとるのが「ライブ」です。

 

ライブは様々な用途に活用できますが、アイディア次第でなんでもできます。

例えば飲食店ならスタッフしか見れない、シェフのスゴ技・炉端焼きのカウンターでお客様目線で配信。

などなど、新型コロナウイルスで自粛ムードだからこそ、実際に行ったような「体験(Experience)」を提供するのもSNSの立派なサービスです。

 

「いやいや…そんなのSNS集客に何の関係があるんだよ!」

(とかいう残念な職人気質が多いんだろうな…)

 

動画というのは写真や文字コンテンツよりもはるかに情報量が多く、印象に残った情報はユーザーの頭に定着します。

皆さんがInstagram(インスタグラム)で配信した「体験(Experience)」という情報をみたユーザーが、次にとる行動は何でしょうか?

 

そうです。それは「確認(confirmation)」です。

 

Instagram(インスタグラム)で提供した疑似体験が、集客につながるのは「そのサービスを実際に自分も体験したい!」という欲求を満たすためです。

だから、Instagram(インスタグラム)のライブやストーリーズ投稿は動画で行いましょう。

 

そして、それがユーザーに響く内容なら、それをテーマに何度も投稿しましょう。

ザイアス効果を狙ってユーザーの脳に定着させます。

 

だから、有名店では同じような投稿を何度も繰り返すわけです。

もちろん、リライトでも同じように「MEDIA HACK」を紹介しています。

 

Instagram(インスタグラム)の使い方2021年④リール(Reels)の使い方「動画はtiktokと併用する」

フィード→ストーリーズと紹介してきたので、次はリール(Reels)です。

リール(Reels)やティックトック(tiktok)では、まさにストーリーズで説明した「体験(Experience)」が重要になってきます。

 

もちろん動画が面白ければ、Instagram(インスタグラム)のプロフィールに飛び、フィード投稿が充実していればフォローされます。

これらの短編動画には2つのメリットがあります。

 

1つは「短編動画は1本作れば、他メディアにも投稿できる!」ということ。

もう一つは「従来の広告同様関心の高いユーザーに情報が届けられる」ということです。

 

短編動画はリール(Reels)やティックトック(tiktok)だけでなく、Youtubeショート動画、Vlog、Googleマイビジネスにも活用できます。1本の動画を様々なメディアで露出させることで、Imp(インプレッション)を獲得していく手法です。

Youtubeも含まれるので2021年はVSEO(動画検索最適化)が今まで以上に注目されるでしょう。

 

ちなみにリライトマガジンでも「30秒でわかる!」をテーマに配信中です!

 

これはCanvaとCapcutというアプリで作っています。結構簡単なので 動画撮影が苦手な人でも動画を作れてしまいます。

ちなみCanvaは無料で使えますが、早々に有料にした方がいいです。

 

2020年にCanvaは革命的なアプデを行いました…いずれAdobeを喰うアプリですね。

使い勝手が良すぎる…いずれこのサイトでも紹介します。

 

 

Instagram(インスタグラム)の使い方2021年⑤アプデで新機能が搭載される!

 

あまりにInstagram(インスタグラム)との相性が良すぎて、Canvaばかり推してしまいましたが、最後は2021年に行うInstagram(インスタグラム)の新機能について紹介しておきます。

Instagram(インスタグラム)内に検索窓が登場する…つまりキーワード検索が導入されるということ!

Instagram(インスタグラム)で検索と言えばハッシュタグでしたが、2021年には日本にもキーワード検索が登場するということ!

 

「は??エビデンスは?」

 

とか聞かれそうなので、お伝えしておきますが、すでに英語圏で導入されている国が数か国あります。

Googleもそうですが、まずは限定した範囲で、試験導入して全世界に展開する…これはGoogleマイビジネスも一緒でしたね。

 

さらにInstagram(インスタグラム)のフィード投稿はGoogleの検索結果に表示されるようになる…

 

つまり、あなたのフィード投稿がInstagram(インスタグラム)からだけでなく、検索流入してくる可能性があります。

こうなると…フィード投稿のキャプションも重要になるということを示唆しています。

 

SEOを意識したキャプション作成が重要になってきますね!

 

Instagram(インスタグラム)の使い方2021年⑥まとめ

2021年もSNSマーケティング激動の年になりそうです。

私からのアドバイスとしては、とにかく今のうちに短編動画をたくさん投稿しておいた方がいいということ。

 

そして、レストランや、カフェ、居酒屋、美容院、などを経営されている方で、Instagram(インスタグラム)を集客に使っている皆さんは必ずこのMEDIA HACKを使っていただきたいと思います。

MEDIA HACKは「Instagram(インスタグラム)の投稿をGoogleマイビジネスに自動連動させる」システムです。

Instagram(インスタグラム)とGoogleマイビジネス(マップ)を自動連動させる「MEDIA HACK」5つのメリット

 

これによりSNS運用をしながらGoogleマイビジネスのMEO対策も施せるという優れもの、さらに自社ホームページのSEO対策にも効果的。

 

このシステムは店舗型ビジネスをやっている方々のマストアイテムとなります!

リライトがプロモーション担当している「MEDIA HACK(メディアハック)」をぜひ導入してみてください。

 

システムのみもまもなくリリースいたします。

その名もINSTA HACK(インスタ ハック)」←仮!

 

それでは最後までありがとうございました!

次の記事でお会いしましょう!

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