【飲食店の集客&売上アップ】飲食コンサルタントがやっている9つのネット集客術(WEB版)

【飲食コンサルタントのネット集客】
どうして集客にWEB(インターネット)が必要なのか。

立地が良く、競合がいなければ、その店はいつまで繁盛するでしょう。

ですが、首都圏で店舗を展開する限り、必ずライバル店が存在します。

所狭しと出店が続く今の世の中、立地や階層など様々な要因があり、レストランや居酒屋ではウォークインのみでは売上は見込めません。

ですが、WEBでの露出は平等です。

努力すれば上位表示されますし、頑張れば評価が上がります。

年ペイドメディアに限れば広告料で優劣が決まるので、広義として捉えてください。

WEBマーケティングが食べログ、ぐるなび、ホットペッパーなどのグルメサイトに掲載するだけでは無いのです。

飲食店のWEBマーケティングをよくわからない魔法のツールだと思っていませんか?

これからの時代、集客にWEBは不可欠です。誰もがスマホを持ち店舗を検索する時代です。

この時代の大きなうねりによって新しいサービスや商品が次々と生み出されます。

YoutubeやIGTVなど動画コンテンツが盛んです。TV番組でもお馴染みですが、咀嚼音を取るマイクもあります。

VRも徐々に普及し始めています。

飲食店がWEB上で公開できる情報はこれからも飛躍的に発展します。もはや写真と文章だけでは無いのです。

そんな中、WEBって何?と取り残されてはいけません。ただでさえ飲食店は流行の半歩後にいる業態です。

近年流行ったfavyのサブスクリプションモデルやいきなりステーキの肉マイレージなど。

システムだけ見れば、他業態では以前から利用されています。

そういう意味ではトレンドを新しい仕掛けを打ちやすいのも飲食業界ですが、辛くも経営者層がWEBに関してウトいのが問題です。

もう一度言います。ぐるなび・食べログ・ホットペッパーだけに頼っている店はダメです。

これらのペイドメディアに頼っているということは、御社のマーケティングを他者に依存している事に他なりません。

よく考えてください…毎月5万も10万もかける必要があるのでしょうか?

よく分析してしっかり数字を見てください。

おそらくこのページにたどり着いた方は「飲食店 売上」「飲食店 集客」などの課題を持って調べてきた方だと思います。

はっきり言います。

集客・売上を簡単に解決する手段はありません。

ですが、無駄なコストを省いて最短で収益に結びつく方法はあります。

これからその説明をしますが、生半垢な覚悟だと途中で離脱してしまうでしょう。

飲食店の責任者クラスは誰よりもWEBに卓越して欲しいと考えています。

経営者クラスの方が本気で自分の店をなんとかしたい!

そう思う方に是非知っておいて欲しいと思います。

 

【飲食コンサルタントのネット集客①】
WEBプロモーションに必要なリソース

WEBに詳しいスタッフに「やっといてよー」と簡単に頼んでいた方々…

WEB販促を行う上で必要な人員は最低3人。

逆に言うと、この3人が機能すればWEB販促を効果的に進められると言っていいでしょう。

もちろん私は1人で全てやっていましたが、普通の人はできません。

 

飲食店でマネジメント(計数管理)、ホール(接客・サービス)、キッチン(料理開発・仕入れ管理)全て同時にできますか?

WEB業務は片手間でできる作業ではありませんし、片手間でできるWEB業務はWEBマーケティングと言いません。

 

WEB製作会社とSEO会社が違うように、製作と運用は別物です。

この点をしっかり理解して組織体制を整えてください。

 

WEBディレクター(兼ライター)

貴店のWEB周りの舵を取る人材です。店長やクライアント様と直接打ち合わせして、WEBを使ってどのように集客・売上をアップするか検討し実行します。

また、ディレクション業務と連動してライティングを行い、SEO対策で上位に表示できるコンテンツの制作を支持します。

ライターに支持するには当然自分も書けなければならない重要なポジションです。

ライティングになれればアウトソースし、編集に専念すべきでしょう。

 

WEBマーケター

数値分析からPV数、予約に至る導線を構築します。トレンドからキーワード設定、SEOおよびMEOで検索エンジンの最適化を図ります。web施策における効果測定を行わなければならず、web運用のカギとなるポジションです。

商材と関連性が高いジャンルから、成果の高い露出方法を算出しなければなりません。

DTP・WEBデザイナー

既存のホームページ、グルメサイトのインターフェース改善、販促POPやメニューデザイン、写真撮影、投稿画像の加工などユーザーの目に触れる部分を重点的に改善します。

デザイナーのセンスによってクリック率、CVR(コンバージョン率)が変わってきます。人の目を引く、魅力を伝えるデザインの構築は一朝一夕では身につきません。

構成によっては商品の出数が変わり、売上にも直結します。

 

【飲食コンサルタントのネット集客②】
グロースハッカーの採用と育成

グロースハッカーとは…

飲食店従事者では聞きなれない方も多いかもしれません。

グロースハッカーとは、IT技術者の中でも最先端の職種として挙げられます。

2010年ごろに生まれた言葉でまだまだ業務内容や言葉自体の意味合いがあいまいな部分はありますが、web戦略に特化し商品・サービスのスタートアップ時に活躍します。

 

ユーザーから得た(お客様が求める)商品・サービスについてデータ分析を行い、改善してマーケティングに落とし込みます。常にトライ&エラーを繰り返し、商品・サービスを成長させるポジションです。

新しいことを生み出す0⇒1の仕事は本当に大変です。

料理開発はもちろん、新規出店、新サービス、新業態の出店など前例のない仕事は何よりも大変ですが、やりがいがあります。

しかし、商品・サービスは作って終わりではありません。

作ったら売らなければならない、どうやって買い手にその魅力を伝えて行くか?が重要になります。

もちろんマーケーターはあらゆる販路を意識し、認知拡大に努めていかなければなりませんが、それだけではありません。

開発した商品・サービスはより買い手に喜ばれるために育てていかなければなりません。

あなた方のサービスを成長させ、市場に認知させることがグロースハッカーです。

グロースハッカーの定義は多々ありますが、飲食店なら商品開発・サービスに携わっており、かつマーケティングの知識も高い人材が求められます。

スペシャリストというよりは、ジェネラリストが求められる立場です。

webの世界でいうと、ある程度一通りの業務ができる上で、商品・サービス知識が豊富。

人を引っ張り、指導できる熱意ある人です。

もちろん組織のトップがこの役割買って出るべきです。

 

【飲食コンサルタントのネット集客③】
トリプルメディアをバランスよく運用する

みなさんトリプルメディアはご存知だと思いますが、改めてその定義をご紹介いたします。

諸説ありますが、おおよそ外れてはいないでしょう。

飲食店集客に置いてメディアといえば、皆様の認識だと全てペイドメディアに分類されます。

食べログは点数評価に基づくアーンドメディアといえるかもしれませんが、ほとんど狙って評価を上げることはできないのでペイドメディアにカテゴライズしました。

 

ペイドメディア(Paid Media)とは…

有料で広告を出して、自社の認知を拡大するメディアをさします。

主にぐるなび、食べログ、ホットペッパー、また広告掲載費のかかる掲載媒体は全てここに分類されます。

リスティング広告やアフィリエイトなども一緒でしょう。

 

 

アーンドメディア(Earnde Media)とは…

信頼や評判を得てから、徐々に自店のファンを作るメディアをさします。

RETTY、エキテンなどの口コミサイトやジモティーやPRタイムズなどの告知メディアが該当します。

SNSは無料で自由に運用できるという意味で、オウンドメディアに分類されることもありますが

、後に説明するインフルエンサーマーケティングなどを使うと口コミを主体とした「アーンドメディア」となります。

 

オウンドメディア(Owned Media

自社で発行する、配布用POP・パンフレット、インターネットの自店のサイト・ブログ、SNSなど店舗や企業が所有し、消費者に向けて発信するWEB媒体をさします。

自社で構築するメディアと聞いて思い浮かぶのはSNSが多いと思われます。

インスタグラムの運用などは、このオウンドメディアに分類され、自分たちでファンを獲得していく情報源です。

LINE@は難しいところですが、オウンドメディアに分類しました。

 

これから説明する9つのwebマーケティングを正しく理解するためには、このメディア別に運用するという認識が不可欠です。

失敗しないwebマーケティングはありませんが、成功率を上げるためにもwebディレクター・マーケター・デザイナーを配置させましょう。規模が小さければ兼任でも構いません。

内政で整えられない場合は一部をアウトソースしてください。

 

ですが間違っても、貴店のマーケティングの中枢を全て他社に依存したり、よくわからい(知識がない)上での運用はやめてください。

毎日の業務は大変でしょうが、毎日少しの時間を勉強に割けば、あなたの店の売上は変わります。

 

【飲食コンサルタントのネット集客④】
9つのネット集客(WEBマーケティング)

さて、9つのwebマーケティングを同時に運用する必要はありませんが、最終的に全てが掲載されている状態が望ましいことは言うまでもありません。

まずは、既存の有料メディアから始めましょう。現在立ち上げて間もないのであれば、無料でできることから直実にスタートしてください。

そして、今後のwebマーケティングで販路を拡大しようとされている皆さんは、まずやっていないことから始めてみましょう。

1、食べログ運用方法

【食べログの運用方法ならこれ!】点数や予約・アクセス数の悩みを解決する方法!

1、食べログについて感じる個人的な意見

飲食店を経営されている方ならわかると思いますが、我々飲食マンは少ない休みで朝から晩まで、お客様の満足を考えて働いています。
常連さんを作るためにいいサービスを心掛け、仕入れや盛り付けにこだわり常に最高のパフォーマンスを目指しています。
日々一生懸命働き、少しでも利益を出そうとしている中、低い点数を入れられたらどう思いますか?

ちょっと気に入らなかったら腹いせのように「低い点数」を入れる。批評家気取りの素人が、上から目線でクレームまがいの口コミを入れてきます。
事実、点数が低ければ客数も伸びづらくなります。酷評を読んだお客様は「ああ、そんな店なんだな」ととらえてしまいます。
なにより許せないのが、食べログ側もそんな口コミをまともに掲載させることです。
グルメサイトのシェアを確実に勝ち取っているのかもしれませんが、この点数評価システムが店舗の「売上を左右する」と言っても過言ではありません。
ただし、ユーザーも腹いせだけで入れるわけではありません。
満足度が高く、本当に感動したと思っていただければいい口コミが入ります。

 

食べログのアクセス&予約数が上がる運用方法

ここからは実際に編集に携わっている方に向けて書いていきます。基本8項目だけではなく、アクセスや予約が取れない店舗は基本的に情報の掲載量が少ないし、いかに予約につなげるか?という導線ができていないケースがほとんどです。

これからその導線に必要なポイントを説明いたします。いよいよこの記事の本番です。

「特徴ワード」を上手に使う

特徴キーワードとは食べログ内検索でヒットさる検索ワードです。ベーシックプラン(25,000円)〜使えます。
お客様は「地域×業態(ジャンル)」で検索するのが基本です。が、それ以外にもお客様が検索するワードがあります。
クリスマス、忘年会、新年会などトレンドワードです。これらは時節や流行りに応じてどんどん更新してください。
さて、それ以外のワード選びはかなり苦労するかもしれません。貴店との関連性が高く、よく検索されるワード…いったいどう調べればいいでしょうか?

プロのWEBマーケターなら「キーワードプランナー」というツールを使います。検索ボリュームや関連ワードを表示してくれる便利なツールです。ただここで解説するのはかなりの時間を有してしまうのと、ある程度専門的な知識が必要なので割愛させていただきます。

 

 

お店の代表写真、クリックされやすいサムネイル画像に変える

代表写真…つまりサムネイル画像は店舗編集画面から5枚選出できます。お客様が検索した時20店舗が一覧で表示されます。その一覧に入る画像です。
お店を探しているお客様にとってはお店の入口となる画像です。
スマートフォンだと写真3枚、PCだと5枚表示されます。
大抵の場合、料理や飲み物、内観、タイトル付き、中にはクーポンをサムネイルにしている店舗もあります。
Webマーケターがクリックされやすいサムネイル画像選ぶポイントは「タイトルと連動した写真」「人の顔が映った写真」の2つです。

 

お客様のシュチュエーションを考えて席情報を掲載する

次に重要なのが席情報です。ここは軽視されがちなのですが、座席情報が少ないとSEO的に弱いと判断されてしまいます。
ちなみに席情報は10個まで登録可能です。最低でも4つは登録してください。
店舗にもよりますが、個室やパーティー可能な席は人気で、お客様の要望にマッチしやすい。
個室のない店舗はパーテーションやカーテンなどで工夫して半個室を作ってみてください。
席の表示のさせ方は、「ファミリー向け」「デート向け」「パーティー、宴会向け」「貸切OK!最大〇〇名様」など利用目的にマッチするように掲載してください。

 

コース料理の掲載はマスト!何が何品、いくら?でクーポン使うと?

時々コースを掲載していない店舗がありますが、トップページに表示されるので必ず乗せてください。
コースのポイントは松竹梅用意する事。購買心理に基づいて、3つの価格を入れれば、真ん中のコースが選ばれやすい傾向にあります。マジックワード「3」です。

 

コースのタイトルには必ず品数を入れてください。お客様が見るのは値段と品数、一覧で比較検討しやすい方が無意識に好まれます。
さて次はクーポンの効果的な訴求方法です。

 

クーポンはコース、アラカルトどちらでも使えるのが理想的

コース料理とクーポンの連動はやはりフックになります。「通常4500円のコースがクーポンご利用で4000円」など魅力的な見せ方が重要です。
原価の兼ね合いもあると思いますが、最初から割引後の値段でコース構成を考えてください。
また値引き、割引系のクーポンは来客の多い日に使われても意味がありません。使うとすれば、来店の少ない曜日や時間限定など工夫してください。
そして割引上限を設定する事もお忘れなく。
料理やドリンクなどのサービス系のクーポンを推奨しています。値引や割引に比べれば、商品原価の方が安いはずです。

 

お店のジャンル設定を最大限活用しよう!

お店のジャンルは3つ設定できます。時々1ジャンルしか設定していない店舗もありますが、それは非常にもったいない。
食べログの場合設定したジャンルで検索されれば貴店が表示されます。
ジャンルが1つよりも3つの方が検索でヒットする可能性が上がります。
できれば関連性の高いジャンルがいいですが、あえて競合が少ないジャンルを設定するのも効果的です。

 

被リンクを上手に使いアクセスを上げる!

最後になりましたが、もっとも重要なのが被リンクです。被リンクとは他サイトに食べログのリンクを貼る事です。Twitter、Facebook、Instagramは当然として、今回もっともおすすめしたいのがGoogleマイビジネス。

Googleマイビジネスに登録するとGoogleマップに貴店が表示されます。

※Googleマイビジネスに関しては後述します。

 

2、リスティング広告

リスティング広告をやっている、飲食店は意外と少ない。

グルメサイトに費用をかけるぐらいなら、はるかに効果的でしょう。

ただし、リンク先のLP(ランディングページ)がしっかり訴求力のあるページになっているかどうか。

リスティングワードは適切かどうかなど、かなり条件が細かくなります。

リスティングを踏みやすいユーザーとそうでないユーザーは確かに分かれますが、貴店のターゲットにマッチしたワードなどはチャンスです。

 

①広告費の最適化

毎月かける広告費の適正額は本当に難しいところです。

始める前に必ず予算を組みましょう。

 

大手企業でも「広告掲載費」の算数ができない方は多数います。

ただ初めての広告に踏み切れないのはしっかりとした知識がないからです。

 

あなたがリスティングをやってみたいと思っても、組織に努めているなら会社の上長が許可しないといけません。

少し遠回りになるかもしれませんが、ここはしっかり知識を身に着けて上司を説得するしかないでしょう。

 

②リスティングワードの重要性

リスティングワードは見込み顧客の多いワードを狙います。

Googleのキーワードプランナーツールを使い、競合性が少なく検索ボリュームの多い単語を狙いましょう。

間違っても店名リスティングはやめてください。

リスティングは見込み顧客を獲得する施策です。

店名で検索するユーザーを獲得する施策を討っている企業がありますが、意図するところは新規集客なので、地域×ブランドの複合ワードで狙うのが望ましいでしょう。

 

③ワードは効果測定を行いながら変更する

ワードにはトレンドがあります。もちろん季節を問わないワードならずーっと同じでいいのかもしれませんが、集客につながるワードとそうでないワードはが出てきます。

必ず自分たちの施策をうったら効果測定を行いましょう。

 

やはり、検索されやすいワードなど、季節を追って変わっていきます。

新商品を認知させてたいときに、あえてリスティングを使うのも効果的です。

 

④予約リンクは送客手数料無料のページ

せっかくリスティングにお金をかけているのに、予約リンクが食べログ、ぐるなび、ホットペッパーだと送客手数料がかかってしまいます。

2019年現在送客手数料のかからないグルメメディアはfavyです。

または自社サイトで予約までのインフラが整っていれば、そこを使用しましょう。

 

3、動画マーケティング

①飲食店は動画サイトで検索される

ご存じないかもしれませんが、今の時代youtubeで飲食店を探す人が増えています。

試しに検索してみてください。

いろいろな飲食店が自店のメディアとして動画を活用しています。

 

今当たり前のようにyutubeが見られています。

当然「お店探しに使うユーザー」が存在してもおかしくありません。

動画は写真や文字に比べると、情報量が比較にならないほど多い。

動画で入った情報は、文字や写真で入る情報に比べてかなり残ります。

 

②動画ありのコンテンツとなしのコンテンツ…SEO対策においての違い。

またSEOにも効果的です。

10年以上前から動画ありのコンテンツはSEOに有利だと言われてきました。

リライトが提案するweb2.0には不可欠な存在…それが動画です。

③オウンドメディアとしてのyoutube

YouTubeではチャンネル登録できるのはご存知ですよね?

自店のファンを増やすうえでもコンテンツを複数用意するのは不可欠。

これに関してはまた別の記事で紹介させていただきますが、ぜひ頭に入れておいてください。

 

④ユーチューバーを使ったマーケティング

YouTubeの人気アカウントで貴店を紹介してもらうのもあり。

某寿司チェーンではアイドルタイム中にかなり安い食べ放題を実施し、ユーチューバー集客に成功しました。

大食いチューバーが多数来店することによって、集客の難しい時間帯の認知拡大に成功しました。

これは次世代マーケットを理解した素晴らしい手法です。

 

また依頼すれば人気グルメチャンネルで紹介してもらうことも可能です。

試しに調べてみてください。

子供の夢が「ユーチューバー」と言われるぐらい注目されています。

ぜひこの波に乗り遅れないようにしてください。

4、インスタグラム運用方法

【飲食店インスタ集客術】インスタグラム(Instagram)で見込み顧客にアプローチする7つの運用ポイント

☑️インスタから集客したい!
☑️毎日投稿しているのにフォロワーが増えない。
☑️いいね!がなかなか増えない
☑️問い合わせが少ない

 

詳細は上記記事を読んでいただきたいのですが、やるべきことは7つです。

①インスタ企業アカウントの最適化

企業アカウントを最適化するまえに、なぜ今インスタを使うのか考えましょう。

CDが売れなくなった、書籍が売れなくなったと聞いて久しいですが、メディア、媒体というものは常に変化しています。

いまやお客様はグルメサイトからだけではありません。

様々な情報メディアが増える今の時代、インスタグラムの需要が高まっています。

実際にインスタからの問い合わせや、インスタ⇒ぐるなび⇒ネット予約という導線を上手に活かしているお店もたくさんあります。

さてインスタの企業アカウントでできることは…

・電話予約

・メール

・道順表示

・ぐるなび予約(ぐるなび有料会員のみ)

上記4つをしっかり設定してください。

これがないとお客様からの問い合わせに繋がりません。

いくらフォロワーが増えても、いいねが増えても、インプレッションが増えても

やはり電話やWEB予約に繋がらなければインスタの効果を実感できないでしょう。

 

②ハッシュタグは最大30個全ていれよう!

実は30個も入れられるハッシュタグ。
ハッシュタグを入れないと全然いいね!されないしフォロワーも増えません。

インスタ運用に大切なのはこのハッシュタグ選びといっても過言ではありません。

 

インスタユーザーのウォールに流れる投稿はそのインスタユーザーがフォローしているアカウントの投稿とフォローしているハッシュタグのみです。

つまり日々の投稿で気をつけなければならないのは#ハッシュタグなんです。

 

ハッシュタグはフォロワー以外のインスタユーザーに投稿を届ける手段です。

せっかくの投稿を見てもらえないのでは意味がない、

投稿は確実に貴店のお客様に届けなければなりません。

しっかりと見込み顧客に届かなければ、どれだけハッシュタグをつけても結果は変わりません。

 

③ハッシュタグの選び方

ハッシュタグを決めるとき、#新宿だったり#焼肉だったりしますよね?

実は1ワードのハッシュタグは投稿数がたくさんあり、

貴店の情報は留まることなく、あっという間に流れていってしまいます。

このようなビッグワードで投稿を続けると他の投稿に埋もれてしまいます。

#新宿⇒新宿に関連するありとあらゆる情報掲載。

#焼肉⇒日本全国の焼肉情報が掲載。

↑のようなハッシュタグを見るユーザーは確かに多数います。

ですが、あなたの投稿に関心のあるユーザーが少ないのが事実です。

 

④ハッシュタグチューニングでハッシュタグリストを作ろう!

ハッシュタグチューニングではあなたのお店の見込み顧客が多いハッシュタグを選ぶことから始まります。

狙うのは「#地域×業態」など実際にお店を選ぶときに検索窓に入れる言葉です。

まずはインスタの検索を開き「#あなたのエリア」を入れてください。

…ここでは仮に鎌倉とします。

そうすると予測変換で関連タグがたくさん出てきます。

この中から飲食に関係のあるワードを選出しましょう。

ご覧の通り、鎌倉の飲食店で必ず入れなければならないハッシュタグは…

#鎌倉カフェ
#鎌倉旅行
#鎌倉カ食べ歩き
#鎌倉デート
#鎌倉観光
#鎌倉ランチ
#鎌倉散歩
#鎌倉さんぽ
#鎌倉gram
#鎌倉パスタ
#鎌倉ぶらり旅
#鎌倉グルメ
#鎌倉ごはん
#鎌倉散策
#鎌倉カフェ巡り
#鎌倉大好き
#鎌倉好き
#鎌倉スイーツ
#鎌倉ディナー

上記は必ずいれなければなりませんね。

そのほかの10個のワードは#自分の店やキャンペーン中のハッシュタグ。

またオリジナルハッシュタグをつけて効果測定しましょう。

 

⑤ユーザーとコミュニケーション取ろう!

ハッシュタグも大切ですが、SNSとはいわゆるコミュニケーションツールとしての側面もあります。

「待ってるだけではお客様は来ない」。

こんなフレーズ聞いたことがあるかと思います。実はInstagram集客も同じです。

それにやっぱりコメント対する返信はうれしいものです。

貴店の人柄がわかるような返信は好感度が上がります。

日々の投稿だけでなく、ユーザーとのコミュニケーションを大切に。

人付き合いと一緒で、インスタの先には必ず感情を持った人間がいます。

 

⑥インスタ投稿を促そう!

お店をインスタで紹介してもらうために「インスタスポット」を用意しているお店がある…

というのをご存知でしょうか?

例えばあるユーザーが貴店の写真付きの投稿をみて…

「同じようにやってみたい!」というユーザーがいます。

おもにインフルエンサーと呼ばれる人たちのカリスマ的な投稿を真似するやつですね。

もちろん貴店のハッシュタグにユーザーからの投稿がたくさん入れば、

それだけで来店動機になります。

 

⑦ハッシュタグの効果をインサイトで検証しよう!

いいね!じゃなくインプレッション!

インプレッションとは表示回数という認識で大丈夫です。

なぜかというと実際に来店されるのが100%フォロワーというわけではありません。

いいね!が増えない、フォロワーが増えない悩みもありますが、

インスタ運用の目的は来店につなげることです。

予約の電話やフリーのお客様にぜひ聞いてみてほしいのが、

「本日は何をご覧になって来店されましたか?」

毎月インスタを見て来店したお客様をカウントして、

効果測定を行ってみてください。

5、インフルエンサーマーケティング

【飲食店の口コミを増やして集客アップ】5つのインフルエンサーマーケティング(WEB版)

さてインスタの引用に続いて、インフルエンサーについて考えていきましょう。

今、注目されているインフルエンサーマーケティング。

インフルエンサーマーケティングとは、「影響力の強いユーザーに商品やサービスを紹介してもらう事

 

もう少し詳しく説明すると…

①商品やサービスを写真付きでSNSやブログで掲載してもらいます。

②インフルエンサーと呼ばれる人には、SNSやブログに大勢のファンがいる。

③そのたくさんのファンにアプローチできるのが、インフルエンサーマーケティングの手法です。

 

6、インバウンドマーケティング

【飲食店のインバウンドにおすすめ!】外国人が利用するポータルサイト6選

さて2020年に向けて忘れてはならないのが、インバウンドマーケティング。

皆さんはもう取り組まれているでしょうか?

目次をピックアップしてリンクを張りました。

抑えておきたいインバウンドメディアです。ぜひ活用してください。

 

7、ホームページSEO対策

飲食店のWEBマーケティング!店舗ホームページを作ったら絶対やるべき5つのSEO対策!

高い費用をかけて作ったホームページを放置されていませんか?

ホームページをSEOで上位表示させるとMEO対策にも効果的です。

 

今の時代、ホームページはただの店舗紹介ツールではなく、これからweb販促で重要な基盤となるオウンドメディアとして構築しなければなりません。

 

ただ、会社の紹介ではなく、飲食店で働いている我々しかわからない情報を提供していく必要があります。

あなたの考えや疑問をお客様の立場になって解決していく。

そんな情報サイトが求められます。

 

自社ホームページのメディア化・・・

 

それが飲食店のオウンドメディアに必要な第一歩です。

 

8GoogleマイビジネスMEO対策

【飲食店 ローカルSEOで上位表示させる8つのポイント!】Googleマイビジネスの@略称メンション機能とは?

さて、当メディアではかなりGoogleマイビジネスについて記載されています。

読んだことのあるかたも多いでしょう。

 

【完全保存版】飲食店のGoogle(グーグル)マイビジネスで表示順位アップ!現役WEBマーケターが行なっている12のMEO対策!

 

上記有料コンテンツの内容を少し紹介しましょう。

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策1】対象地域は最寄り駅だけじゃない!地域を広げてインプレッションをあげよう!

 

はじめにこれを書こうと思ったのはクライアント様に「新宿×〇〇(業態)」で上位表示させたい!という依頼を受けたからです。
競合ひしめく新宿エリアで上位表示できればより来店につながるのでは?…と始めた施策です。

 

「新宿×〇〇(業態)」で表示されるまでに2-3週間、検索順位が1ページ目に来るのに2ヶ月程かかりました。
大きな駅から2-3駅程度離れていても、サービス提供地域を広げればインプレッション数をかなり稼げます。
これは是非活用してください。

 

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策2】実は店名変更もできます、評価されやすいように店の名前は統一しよう!

 

時々こんな店名見ませんか?
カフェ 〇〇〇〇 新宿/西口/コーヒー/wifiあり/コンセントあり
Googleマイビジネスでは、店名を変更できます。
上記のように、上位表示させたい検索クエリ(検索ワード)をタイトル(店名)に入れるSEOの手法があります。
それ自体は間違っていないし、良いと思うんですが…露骨な変更は強制的に元の店名に戻されてしまうので辞めましょう。

変更せずにいると、ペナルティを受ける可能性もあります。

 

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策3】店内インドアビューを入れて閲覧数を上げるポイント!

インプレッション(閲覧数)がかなり上がるのはすでに実証済み。
あまり使われない方はピンっと来ないかもしれませんが、インドアビューは本当によく見られます。

 

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策4】重要なのは認知度と話題性!口コミ訴求しよう!

アンケートにしろ口コミにしろ、書いてもらうには接客や料理のクオリティでお客様を感動させる事。
もちろん日々の営業を真摯にこなす、誠実な姿勢が大切です。
規約にある通り、口コミ業者などを利用して、実体験を基づかない投稿に関してはNGですが、実際に来たお客様にお願いする分には問題ない。
是非、ご来店いただいたお客様が口コミできるように告知してください。

 

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策5】実はSNSの運用も順位に影響あり!?インスタ、ツイッターは定期的に更新しよう!

 

関連性がないと思われがちですが、Googleマイビジネスはネットに公開されている、すべての情報を把握していると考えてください。

各SNSでエンゲージメントを上げる施策を取りましょう!

 

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策6】投稿動画を活用するならズバリこれ!ユーザーフローオプティマイゼーション

 

飲食店でGoogleマイビジネスを始めると、とにかく写真の枚数を増やすようにアナウンスが流れます。
飲食店は画像の宝庫です、他業態では難しいかもしれませんが、御社にストックされている写真は全て投稿してください。

 

【飲食店 Googleマイビジネス MEO対策7】優良サイトにて被リンクを貼ってGoogle内評価をあげよう!

先のSNSもそうですが、ネット上に貴店の情報がたくさん掲載されている方が高い評価を受けます。
それはGoogleマイビジネスのサポートにも載っている通りです。
それではネット上で情報がたくさん掲載されているとはどういう事でしょうか。
簡単に説明するとドメインの違う色々なサイトで貴店が紹介されている事です。

 

9、LINE@活用方法

LINE@ははじめてみたものの…なかなか成果を出せない人も多いのではないでしょうか。

なぜ、成果がでないかというと…

 

本気でやっていないからです。

 

本気でやれば必ず効果が出ます。

 

ご来店いただいたお客様にLINE@に登録してもらうには、ただPOPを置いておけばいいという話ではありません。

 

①お得な情報

②LINE@にしかないクーポン

③お店の最新情報

 

こういったお客様にとってメリットのある提案を、声をかけていかないとなかなか登録には至らないでしょう。

 

多くの店舗が諦めてしまい、ツールとして活用できていません。

お友達を増やし、そのお客様が再び来店したくなるような仕掛けがなければなりません。

 

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企業が抱えるWEBに関する部署の組織図とその役割

飲食店プロモーション事業部

統括マーケター(グロースハッカー)

・ペイドメディア課

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・オウンドメディア課

 

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